こんにちは。旅する飲兵衛りりぃです✈️
タイ・チェンマイの幻想的なランタン祭り「コムローイ」を知っていますか?✨
夜空いっぱいに舞うランタンは、一生に一度は見たい絶景と言われています🌕
でも実際に行ってみると、想像以上に大変だった現実もありました。
この記事では、2025年にHIS経由で人気会場「CAD(Chiangmai Airsport Adventure)」の2日目に参加した実体験をもとに、
「行く前に絶対知っておきたい注意点」をリアルにまとめます。
チケットは早めに確保!
コムローイは毎年、チケット争奪戦。
特に有名会場の「CAD」や「Yeepeng Lanna」は発売と同時に完売することも珍しくないようです。大体3月〜4月頃に発売されるのでサイトをよく確認しておきましょう!
> ✅ 私はHISのツアー発売と同時に「CAD」を予約。
> その後、ほぼ日程が見えた冬の時点で、チケットより先に、飛行機✈️とホテル🏨も確保✅
チケット購入は、偽サイトも多いため、公式または正規代理店(HISなど)経由が安心です。
🏨ホテルは、ほとんどアゴダで予約しています。私は特にトラブルになったこともありません。安くて助かっています✨
私は2日間開催のうち、2日目に参加。
前日の1日目夕方にチェンマイ空港に到着しましたが、ここで想定外の苦戦が…!
🔹道路は混んでいないのにGrabが全く来ない
🔹普通車・SUV・バイクなど、ほぼ全タイプ試しても全滅
🔹6回目のトライでようやく1台マッチ
🔹空港タクシーは1時間待ちの行列
「すでにお祭りは始まっているのにこの混雑!?」と驚くレベル。
もし可能なら、午前〜昼着便 or 前々日入りがおすすめです。
コムローイ前後の数日は、市内全体がGrab難民状態。
道路自体はそこまで混んでいないのに、ドライバーがほとんど応答しません。
> ✅ 特に夕方〜夜はキャンセルも多く、待ち時間が長い
> ✅ 帰りの足は「送迎付きプラン」や「事前手配タクシー」が安心!!
「Grabならいつでも呼べる」という感覚で行くと、かなり焦ります。
現に私は、コムローイ当日の昼間、ターペー門近くのホテルから徒歩20分の距離に買い物に行き、帰りにgrabを呼ぼうとしたら全く捕まらなかったので、重い荷物を持ってホテルに戻りました。
なんならトゥクトゥク🛺も見当たりませんでした😭
会場までは送迎付きプランが断然おすすめ
CADの場合、市内ホテルからの往復送迎付きチケットがあり、これが本当に便利でした。
> 🔹自力だとGrabが捕まらない+帰りの車がない
> 🔹会場周辺は暗く、道が分かりにくい+混雑
初めて行く人ほど、送迎付きプランが安全でストレスフリーです。
服装・持ち物のポイント
- 足元:芝生・土 → スニーカー or フラットサンダル(ヒールNG)
- 夜は冷える(11月は20℃前後)ので羽織りもの必須
- 虫よけ・ウェットティッシュ・ティッシュ・モバイルバッテリーもあると便利
- 髪をまとめておくと、ランタンの火で焦げにくい🔥
会場ルール&禁止事項
- 配布ランタン以外の持ち込み禁止
- ドローン禁止(会場による)
- お酒の持ち込みNG
- ベビーカー・スーツケースの持ち込みNG
- スタッフの合図前に点火しない(早燃え注意)
私たちの会場はベビーカー禁止でした。子連れの方はお気をつけてください。
安全のため、必ず係員の指示に従いましょう。
写真撮影のコツ📸
- 打ち上げタイミングは一瞬 → 動画+連写モードが確実
- 明るめ設定(ISO高め・露出+補正)で
- CADは、三脚OKの会場だったため早めに席に座って三脚の位置を確認した。
- 全体像を写したいなら、standard席がおすすめ✨
> 一斉にランタンが舞う瞬間は本当に圧巻👏😭✨
> ただし、十分に空気が入らず、燃えたランタンや低空飛行のランタンが、落ちてくることもあるので注意!
帰りの空港も激混み!Grabは「予約」が安心
コムローイ翌日、翌々日は、空港も大混雑。
どこもかしこも長蛇の列!余裕を持った行動を。
> 🔹 Grabは「今すぐ呼ぶ」より事前予約機能がおすすめ
> 🔹 国内線でも出発2時間前には空港到着が安心
> 🔹 国際線利用の場合はさらに余裕を見て(3時間前目安)
「最後まで油断できない」のがコムローイ期間中のチェンマイです。
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まとめ
> コムローイは本当に感動的で、一生の思い出になるイベント。
> でも、交通・チケット・時間配分を知らずに行くと、
> 想像以上にハードな旅になります。
少しの準備で、あの幻想的な夜を100%楽しめます🌕✨
